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とある田舎の風俗店<ストリップ>

はじめに

この記事は,Aizu Advent Calendar 2016の最終日の記事です。

www.adventar.org

 

事の始まり

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11月12,13日でバイト先の人たちと旅行ということで、福島県会津芦ノ牧温泉大川荘というめっちゃ最高の旅館で温泉や料理を堪能していたら、

「近くにストリップがあるらしい」

「これは行くしかないぞ」

という話が持ち上がり、行くことになりました。

 

 

papicocafe.blog.fc2.com

 ただ事前調査で見つけた上記ブログではなんでも熟女が出てくるという話で、

これは行く意味があるのだろうか?

と僕は思ったのですが、むしろそれがほかのメンバーの好奇心を掻き立てたらしく、

「人生経験としていっておくべきでしよ!」

「もしかするとJKが出て来る確率があるかもしれない」

「なかなか行けないよ」

などと説得され、行くことになりました。

※僕が自ら行こうとしたわけではないです

 

準備

お店には事前に電話をし、次のショーの時間を聞いて予約をして向かいました。

実際にお店へ行ったメンバーについては以下の通りです。

・超イケイケなウェイ系社会人

・元ウェイだったが最近オタクになって立花理香推しになった学生

東山奈央が好きすぎてめんたいこ県へ飛ぶオタク学生

芹澤優が好きな僧侶

・アニメ・声優なんでもござれな最強オタク学生

・一般人(僕)

 

いざお店へ

お店は大川荘から徒歩2,3分ほどの所にある

芦ノ牧温泉劇場

というところ

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受付でおじいちゃんが対応をしてくれて、僕らは最初に人数分のお金(¥2000x6)を渡し、ショーの部屋へ入って待機。

まず部屋に入ってビックリしたのが、とても狭いということ。

まだ成人したての童貞ボーイな僕は、風俗なんて行ったことなかったのでストリップのイメージと言えば、広い部屋で中央にステージがあって、周りにお客さんの座る島的なものがあるものと思っていたのですが、全く違いました。

◯イメージ図

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◯実際

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こんな感じの部屋で広さは14畳くらい、ステージが凸状になっています。

 

最初僕らがステージに向かって一直線に座っていると、受付のおじいちゃんに

「もっとステージを囲むように座りな」

といわれ、こんな感じの配置で座って待機。

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しかし、これがすべての始まりでした。

開演 

※この後の出来事は曖昧な記憶を元に書いていますので正しいとは限りません。もし興味のある方はぜひ一度行ってみてください。

 

少しすると、受付のおじいちゃんの開演アナウンスとともにBGMが切り替わりついに開演!

ステージ奥から嬢である熟女が出て来て、

「こんばんは」

と挨拶をすると、ダンスを始めます。

やはりJKは出てこなかった

 

ショー(序章)

嬢は薄紫のスケスケなレース生地のドレスを身に纏っており、妖艶なダンスと衣装でエロさは高まっていた(はず)。

ダンスの途中ではパンツをチラ見せ(モロだったかもしれない)するところや、胸をあらわにするところがあったのですが、どうしていいかわからない自分たちはフリーズ。

ただ超イケイケなウェイ系社会人の人は、

「おおーーーー!」

「ひゅーーーー!」

などとリアクションをしていて、さすがだなぁという感じ。

ダンスを終えると、嬢は

「ちょっとパンツ変えてくるね〜」

とものすごいことを言い残し、一旦退場。

 

その束の間の休憩時間で僕らは作戦会議をし、

「もっとリアクションをしていこうよ」

と、無理やりでも盛り上がらせようという感じになり、後半は頑張ることにことにします。

 

ショー(本編)

そしてBGMが切り替わり。

再度、嬢がステージ奥から出てきます。

今度は淡黄色なスケスケなレース生地のドレスを纏っていたのと、さらに手にはハンドタオルくらいの布を数枚と棒状のもの、つまりディルドを持ってきていました。

嬢はまた妖艶に踊り始めるのですが、今度はパンツに手をかけスルスルと下ろし始めます。

 

そして、パンツが足首くらいにかかった状態で

「誰か脱がせてくれない〜?」

と、また意味不明なことを言います。

「早くして〜足つっちゃう〜」

などと僕らをせかすのですが、どうしたらいいか一同はソワソワ。

 

そして

「じゃあそこの君、お願い」

と嬢が近いという理由で指名してきたのは。

 

なにも想定していなかった状況に戸惑いを隠せないのですが、僕は失礼しながら嬢の足からパンツを脱がせ、おどおどしながら嬢に渡します。

しかし、次の瞬間!

ガバッ!っと僕の頭に嬢の生脱ぎパンツパイルダー・オン!!!

そう!まるでてーきゅうのまりもです。

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ほんとにこんな感じ。

あぁ。僕は実質CV:花澤香菜ということですね。

 

「いい匂いするでしょ?」

嬢にそう聞かれ、たしかにいい匂いがしていたのでこれが女性の香りか←という気持ちを込めて、

「そうですね」

と答えたのだが、

「それ資生堂なの」

という現実を一瞬で突きつけられます。

 

そしてショーは僕にパンツと絶望を被せたまま続行

 

次に嬢はステージの凸部分の付け根

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で足を広げ、持ってきていたディルドをついに自身の秘部へと挿入していきます。

少しの間自身で動かしているのですが、途中からディルドの持ち手をティッシュで包み始め、さらには僕らの方へ渡し、

「挿れてみて」

と全員交代で、自分の秘部へ挿れるように誘導します。

全員嬢の秘部へ恐る恐るディルドを挿入しますが、ここでもやはり経験というものが出ていたと思います。

 

一通り終わると、

「潮、見たことある?」

と聞かれ、一同が

「ないです」

と答えると、

「じゃあ見せてあげる」

などと言い出し、

「次のは一人でできないから、さっきのはそのためのアシスタントを見つけるためだったの」

と言って、また誰かを指名する流れ。

 

今回は先程の挿入でのうまさで決まるとのことなので、"超イケイケなウェイ系社会人"か"元ウェイだったが最近オタクになって立花理香推しになった学生"だろうと思って完全安心の僕。

しかし、他のメンバーの意味不明な意気投合が発生してしまい、まさかのまた「」がやることに。。。

 

やることは、嬢がステージの付け根で足を開いているので、そこにディルドを挿れて僕が気持ちよくさせ、絶頂させるといもの。

そんなことやったことないので(当たり前)、分からずあたふたする僕をうまく嬢は感じやすい部位に当たるように誘導します。

 

数十秒ほど動かしていると、

「そこそこ。あっ!」

と絶頂を迎えて、花道の奥まで盛大に潮を吹きました。

 

「今日は調子が良かったわ~」

なんてことを言いながら、嬢は花道をタオルで拭き、

「できる人とできない人がいるみたいで、出る穴がない子がいるみたいなの」

と解説を始めます。

「潮の出る穴みたことある?おしっこの穴とは違うのよ」

そう言って、嬢は自身の秘部を再度僕らに見せて回ります。

 

後は雑談タイム。

「みんなどこから来たの?」

なんてことや、

「本当のストリップはこんな感じじゃないから、ホンモノを見たかったら、東京へ行きなさい」

とアドバイスをもらいました。

 

そうして熟女の体を堪能した僕らは帰路につきます。

あまりのありえん経験すぎて脳がしばらく思考しきれませんでしたが、いい経験だったような気もするし、そうじゃない気もします。

 

後日談

先日、あるバーでマスターにこの話をしたら20年前くらいは金髪白人の美女もいたとかなんとか。

今よりももっと過激だったようで、20年前に行きたかったと思いました。