「好き」の熱量がなくなってきている(下がっている)

最近、いや大学2年ぐらいからずっと思っていることなんですが、「好き」の熱量が下がってきているなぁと。

どういうことかというと、「このアニメいいな!好きだ!」とか「この声優さんいいな!」とか「このアイドルいいな!」と思っても、それに対して調べあげたり、常に情報を仕入れたり、他にもイベント言ったり、グッズ買ったり...etcということをそこまでしなくなったという話

 

もともとドルヲタ

もともとは中3くらいから9nineというアイドルグループ(当時はアイドルといわれたくなくて、パフォーマンスガールズユニットと主張してた)が大好きで正直24時間365日彼女たちのことを考えてたし、好きだったし、お小遣いも全部つぎ込んだし、いつどこでイベントやってて雑誌はいつどれに載って、番組も全部チェックして、ラジオはハガキ読まれまくってみたいなことをしてました。

 

ただ、今はその当時ほど「好き」と感じた物事に対して動けてないなと

 

原因は?

いろいろある気がしていて、1つとしては「好き」のハードルが下がったこと。

またそれに伴い、「好き」が増えたゆえにそれぞれかけられる力が下がったということもあるかなぁ。

単純に歳ってこともありそうだけれどw

 

もうダメ

もうそういうことを考え始めると「好き」が本当に「好き」なのかすらも分からなくなってきて、あびゃ~ってなっています。

 

なにが「好き」でなにを「したい」んだ自分。